| 2019年10月27日(日) |
ご心配お掛けしました |
LMへ訪れてくださった、皆さまへ
この度は、管理人の入院加療に関し、大変なご心配をおかけしました。 お見舞いのメッセージを頂き、深く感謝いたします。
その後、10月24日午後に退院することが出来ました。 それから三日間、自宅での療養生活ですが、どうにか動けるようになってきましたので、ほっとしているところです。
今回の入院は、10月19日夜中の救急搬送から始まり、緊急手術、そして、あっという間の退院と、たった一週間の間にいろいろありました。 きっかけとなった19日の夕食が葉月のお土産の「牛タン」だったこともあり、牛タンを思い浮かべただけで、今でも胃が痛い気がします。
それでも、牛タンに罪はなく、ずっと胆嚢にあった胆石が胆嚢の出入り口を塞ぐ嵌頓という症状になってしまったことによる胆嚢炎でした。 単純に説明いたしますと、ラムネのビー玉のような感じでスポッと胆石(ビリルビン結石)がはまっていました。 つまり、いずれ起きてしまったであろうことが、たまたま牛タンの日だったというわけです。
そもそも、胆石を持っていることすら知らなかったので、本人は何しろ胃痙攣が痛くてさらに吐血、でしたので、死ぬ思い文字通りそれに尽きました。 現在は、すっかり回復基調です。 現在の医療技術の進歩は素晴らしく、たった5ミリほどの穴が4か所あるだけの腹腔鏡下手術での摘出で、開腹に比べると格段に身体が楽なので驚いております。 ただ、投薬されているのでとても眠気が強く、入院しているのと変わらない時間を寝て過ごしています。 もう少し起きている時間が安定してきましたら、葉月に戻ってもらおうと思いますので、もうしばらくお待ちください。 宜しくお願いいたします。
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