最近、よく見聞きするようになった、高齢者の関わっている事故の話し これは、正直、印象操作が多いのもあるのだと思う なんというか、高齢者がまた事故を起こした!と話した方が、ニュースを見てもらえる、聞いてもらえる、ってのがあるから
ただ、事故自体の確率は総運転時間に比例して起きている部分が多々ある(職業運転手がいい例で走行距離が多ければ事故率は上がる、これは当然の結果)のだけれど、個別にみると、ちょっとだけ運転してすぐ事故になる人というのもいるから、全てが確率ではないから難しいところだったりもする 実際に事故は起きているから、高齢者の運転が心配なのも事実としてあると思う
それでも、どこかでいつも事故は起きるから、それは、年齢とは別だと思うんだ 若くても事故は起こすし、年を取っていても、たまたま事故を起こさずにいる人もってこと
うまく言えないけれど、どんなに運転がうまい人でも、事故で死ぬだろ アイルトンセナは、前日にラッツェンバーガーが亡くなって、多分、ちゃんと気を付けてはいただろうけれど、死んでしまった だから、どんなに避けようと思っても、運転すると事故はどこかで起きる
ただ、取り上げればいいってものでもない 取り上げたら、自らが老人の「足」になる必要がある それって、それ相応の覚悟で、ってこと 結局、決断は自分でしなければ意味がない 本当に・・・正解はないんだよな
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