七夕は、ロマンチックな話しで 一年に一度きり、愛し合う者たちが出会える日で 願いを短冊に託したり・・・ 関東にいると、たいていの場合梅雨だから七夕は天気が悪くて 雲の向こう側にあるはずの天の川を目を閉じてみるような、そういう日
でも、今年の七夕は、ひどい雨になってしまった いろいろな場所で様々な災害が起きていて、それは、自然相手だから、もう、どうしようもないのだけれど、呆然とするしかない人のことを思うと心が痛い
個人的に、俺は運命論者だから、どんなこともすべては決まっているのだと思っている だけれど、それを受け入れられるかどうかは、その時にならないと、わからないものだと思う
いつ、自分に身に起きるか分からないことを常に不安に感じる必要はないけれど、備えておくのは大切なのだと思う 水と缶詰に入ったビスコはあるけれど、流されたら意味がないんだってわかった それでも、何もないよりは、いい
星に願いを・・・
絶望は、自らの中に生まれる
負けていい
泣いていい
それでも
命ある限り・・・生きよう
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