hazuki's diary

2018年05月21日(月) 城とエレベーター

俺・・・

おはよう
5月も下旬に入り、気づくと週間天気予報に梅雨の気配を感じるような
でも、今日は清々しい五月晴れの22日火曜日午前10時過ぎ

のんびりと朝のコーヒーを飲みながらネットのニュースを何となく見ていたら、ちょっと気になるニュースを見つけた
名古屋城の復元に絡みエレベーターを設置しない方針がきまり障碍者団体が抗議しているというもの

城とエレベーター・・・
これは、甚だしく難しい問題な気がする
かつての姿を取り戻すため史実に忠実に復元するからエレベーターは設置しないということだから、まあ、それなら仕方ないと思う人もいる
だが、しかし・・・
エレベーターがあれば天守閣に登れるのに、登れない人は登らなくていいじゃないかと割り切っていいものかどうか
クレーンを利用した新技術で吊り上げるとか書いてあったけれど、そんな技術が簡素だとは思えないから、クレーンを頼む人はどう思うのだろうか

この間鶴ヶ城へ行った
ここも城だから天守閣がある
正直、登りたい気持ちもあったけれど、メンバーに登れない人がいると登れない
別に、またくればいいやと思う
また来たときは登ればいい、自分の足で
でも、登れない人は永遠に登れないんだ
城にエレベーターが付いていれば登ることができる
でも、それは、復元じゃない、再建築って感じになる

どうしたものか
みな、悩んでいるだろうなと思う
どっちがいいかはわからない

松本城の天守閣は自分の足で登った
階段が狭くて急でかつての日本人の体格とかそういうのにも思いをはせた
名古屋城はどうなんだろう
狭くて急な階段を復元するのだろう、それが復元だから

でも、それって、城が建った頃の人々が歩いた階段じゃないから、なんというか、ちょっと違うような
そもそも、復元って、何の意味があるんだろうとか考えてしまった
多分、俺は名古屋城の天守閣へは登らないと思った
なんとなく、そう思えてしまった
でも、下から眺めるくらいはする
エレベーターが付いていればいいとか、そういう問題じゃないのかもしれない

最近紫外線が強いからか、目玉が眩しくてしょぼしょぼする
閉じたらまた眠くなるし・・・

じゃ、また


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]