俺・・・
おはよう と言っても、もう10時40分 もうちょっとで昼飯の時間 はばたき市は雨 午後からは本降りになるって天気予報で言っていた ザーザー降る前に用事だけは済ませなければと思いつつも、ダラダラしまくり
突然だけれど、タイトルの「流れに掉さす」って言葉 おまえはこの言葉の意味をどう解釈していただろう 俺は「川の流れに棹を差し込み流されないようにするさま、また流れをせき止めて邪魔になるさま」みたいなことだと思っていた
が、しかし、実際は「流れを止める、水を差すという意味ではなく、時流に乗る、機に乗じるの意味」なんだそうだ この説明を読んで「えーっ、マジで?」となってしまった無知な俺
流れに棹をさしたところで、正直流されるから、さしたところから一気に流れに乗ってしまえ的な考えを持ったらいいのかと思うと、ああ確かにそうだよなって感じる 昔の人は自然に対する畏敬が深いがから、そもそも川の流れに逆らう事なんか、考えてなかったんだな 「川の流れに身を任せ」だとなんとなく能動的じゃない、まさに、流れに任せてしまう事で投げてしまう部分もあったりする でも、流れに掉さし激流で川下りをしよう、そう思うと、それはとても意欲的でいい言葉だったりしてしまうような
日本語の面白さってのは、異口同音があるところ ちょっと意味が違うけれど、自分の中で勝手に解釈していた言葉の意味が全然違うのを知って、こういうこともとても面白いと思った
人生は激流だ もちろん穏やかな流れの時もある でも、急流下りをしなければいけない時もあるんだと思う その時に、流れに任せてしまったと自らを責めるよりも、あえて流れに乗ってやると思った方が絶対にいい気分になれるのかもしれない 激流に疲れたら、船を岸につけてちょっと休む その時は、一緒にクッキーを食おう クッキー、濡れないようにジプロックに入れておこう
じゃ、また
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