9月1日は防災の日
関東大震災は9月1日、だからこの日は防災の日になったらしい でも、防災の日に制定されたのは関東大震災があった1923年からずっとあとの1960年で、本当のきっかけは1959年の伊勢湾台風だったらしい 今まで防災の日と言えば関東大震災がイコールで地震のことばかり考えていたのだけれど、台風被害がきっかけだって知って、ああ確かに水害風害も大変なことだよな、と納得した 特に最近は水の被害が世界中で起きているし、短時間の大雨も強烈で防災の必要性を身近に実感する
と言っても、災害への備えって、なかなか万全ではないだろ 東日本大震災のあといろいろなものが買えなくなった 水やパン、ガソリンも全然手に入らなくなった だから、供給が整ってきたころから気を付けて保存の水と非常用食料を買いそろえて車への給油もこまめに行くようにした でも、もうそれもしなくなってきている気がする 喉元過ぎれば熱さを忘れるって事だよなと自省してみる
ただ、まあ、そういう備えも大事なんだけれど、本当に思うのは、備えたところで自分がその災害に遭遇して生きていられるかどうかなんだよな いくら非常用に食料をたくさん置いていても、災害がまさに起きた時にボケっとしていたら人は簡単に死ぬだろ まあ、自分が死んでも生き残った人ががれきの中からペットボトルの水を探し出して飲んでくれたら役に立つからそれでいいか
自然災害ではないけれど、北朝鮮とアメリカがぶつかったら、日本人はどうしたらいいんだろう 水の用意くらいじゃどうにもならないのだろうか
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