hazuki's diary

2017年08月14日(月) 精霊流しの真実

俺・・・

おはよう
8月15日、火曜日の朝9時半
今日もはばたき市の天気は雨
霧雨が降っていて、秋雨前線張り切り過ぎって感じ
今週末までこんな天気の予報なのだけれど、この状況ってのはまた米が不作となるパターンなのだろうか

ところで、精霊流しについて
精霊流しって、さだまさしの歌で聴いたことがあって、もの悲しいあのメロディーと切ない歌詞が思い出されるのだけれど、俺の脳内で再現されていた精霊流しは、さだまさしが歌っていた精霊流しとは全く違うことを今年初めて知った

俺は、川に小さな船を流すものだとばかり思っていたんだ
その船には灯りがついていて和紙で出来た四角い囲いにはお盆特有の色彩で蓮の花とか描いてあって
でも、それは違うらしい
俺が頭に浮かべていたのは灯篭流しで、精霊流しは全く別物だった

精霊流しを紹介するニュースの写真を見て本当にびっくりした
小さな船とかじゃなくて物凄く規模が大きな船を作成して故人の遺影を掲げて爆竹を鳴らしながら市内を練り歩くって、もう、考えてもみなかった光景
爆竹にロケット花火で景気よく派手に送り出すらしく爆竹を50万円分鳴らすとか、もう、驚きを通り越して口が開いたままになった

さだまさしの精霊流しの歌の世界観は、本当の精霊流しを歌ったものだと思うのだけれど、俺と同じように灯篭流しだと思っている人も結構いると思う
「佐田家 精霊流し」で画像検索すると、長崎の精霊流しはいろいろがすごいってことがわかると思う

いろいろ考えてみると、夏の風物詩の花火が物悲しくなってくるものなんだなと思ったりした
じゃ、また


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]