hazuki's diary

2017年04月19日(水) ReLIFE リライフ

俺・・・

おはよう
4月20日、木曜日朝8時半過ぎ
はばたき市の天気は晴れ
今日は穏やかな一日になってほしい
と言うのも、19日水曜日は物凄く風が強くて、埃はすごいし、風に向かってはとてもじゃないが歩けないような状態で、本当にひどいものだった
道端にあんなにも数多くの洗濯物が散乱しているのも初めて見た光景
春の嵐とは言うけれど、それにしても、ひどい風だった

そんな風とは全く関係ないが、久しぶりに映画鑑賞
キングコングを観たかったけれど、吹き替え版しかなかったからやめて、なんとなくReLIFEって映画にしてみた
27歳のしようもない半無職男が一年だけ17歳に戻って人生をやり直してみませんかって話し

人生をやり直す
これは、人類にとって物凄い願望であり、でも叶わないから願ってしまうって感じの事象
だけれど、まあ、フィクションの世界では何でもありで、特に最近漫画原作の映画が多いから突拍子もない話しが満ち溢れているわけで、今回も、主人公はあっという間に17歳になってしまう
映画はそこから先一年間の高校生活を描きつつ、人生について考え直しましょう的な話しとでもいえばいいのだろうか

映画は面白かった
特段の期待もなくなんとなく観たから余計に良かったのかもしれない
物凄い期待値が高いとしても、受け取る側の気持ちがテーマに合えばかなり高評価になると思う

俺は、人生をやり直すってのが、27歳が17歳に戻るって時点で、すごく恵まれた環境だなって思ったりする
まあ漫画だし当然だけれど、77歳が67歳に戻っても、あまり面白い話にならなそうだし・・・
でも、生きるか死ぬかって話題になるからそれはまた別にいけるかも(ぷぷぷ
あと、17歳が7歳に戻るってのは、コナンが実証済み
ちなみに、リライフの映画を観ながらコナンを思い出すシーンもあったり

映画が訴えていることは、きっと、27歳には必要なことなのだと思う
20歳代後半ってのは、何かをやり直すとか思い切って新たに始めるに最適な年齢だと思う
まだ出来ることがたくさんある、可能性が山ほどあるのに何もしないでいる、そんな27歳のためのエールなんだろう
17歳にこの映画を観てもらっても、きっと、さして響かない
そんな映画だった

あ、今日は20日か
あと10日で横浜スタジアムだ(喜)

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]