グンマーの続き
今年の花見は群馬県へ行ったって話しを9日分に書いた 群馬まで行ったからには日帰りで帰るわけはなく、やっぱり温泉くらい入りたいだろ ってことで、水上温泉に泊まってきたんだ
水上温泉は昔からある温泉だと思う 昔と言うのは昭和ってこと もちろん、もっと昔から温泉自体は湧いていたかもしれないけれど、華やいでいたであろう昔はやっぱり昭和という雰囲気の温泉町だと思う 温泉自体は草津とかの湯と違いいたって普通の温泉で、食べるものも特別何ってわけでもなく、でも、メンバーが食べ放題大好きってのがいてバイキング料理の宿に泊まってきた と言うわけで今回選んだのが、みなかみ温泉ホテル聚楽ってところ
聚楽って、なんか聞いたことはあるって宿で、でも泊まったことはなかったからどんなところだろうって感じで、しかも宿泊が非常にリーズナブルだったから期待もせず行ったのだけれど、これがなかなかどうしていい宿だった もちろん、物凄い高級で施設がいいとかではなかったけれど、本当に良かったのはそこで働いている人たちだな
実は、バイキング料理を食べ過ぎた一人が部屋で嘔吐してしまい(涙) 飲みすぎもあったとしても、まさか吐くとはって一同啞然で、でももう出してしまったものは仕方ない 汚物を懸命に片づけて、それでも汚れてしまったことをフロントに知らせないわけにもいかず連絡すると、嫌な顔一つせずきちんと対応してくれた
ホテルマンだから当たり前とか、そういうのは、人として正直思えないわけで もちろん仕事をするのが当たり前でも平然と対処ってなかなかできないと思う ただの食べ過ぎ飲み過ぎだと思うと説明したけれど、ノロウイルスとかで嘔吐した可能性もあったから、また体調がおかしくなったらすぐにフロントへ連絡してくださいって気遣ってくれた 確かに、ウイルスで嘔吐とか、そういうこともあったんだよな でも、その場は皆酔っ払いだし、吐いたもの片づけるのに慌ててたから全然考えもしなかった
まあ、とにかくそんなとんでもないことがあったにもかかわらず、チェックアウトの時にはクリーニング代の請求もなく「またのお越しをお待ちしております」と言ってもらって非常に恐縮しまくりで帰途についた こうなったら、また行かなければと思ってしまうのが人情ってのだよな 実際嘔吐事件があって温泉には満足に入れなかったからまた行こうと思っている
そんな群馬旅行の帰り道 関越道で面白い雲を発見
走っている車の中から撮影したけれど、どうにか撮れていた 彩雲ってのだと思う 雲が虹色になって、なんだか不思議な光景だった 何かいいことあると良いな
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