hazuki's diary

2015年11月24日(火) 話せば解る

世の中が、どんどん変わってゆく
今までの常識ってのが、全く通用しなくなってゆく
そんな事をひしひしと感じる、そんな今日この頃

話せば解る
この言葉が通じなってきているのも、実際あるんだろうな
そもそも、話しても通じない、簡単に言うと言語が違う人が、すぐそこに居るようになってきたのは、日本にとっては初めてなのかもしれない

日本を極東って言うだろ
日本にいると、極東って表現がイマイチぴんと来ないのだけれど、実際、東の端っこに日本がある
ロードオブザリングみたいな世界観で言うと、地の果、それが日本

多分に、地の果にいるとそこが地の果とは気づかないのだけれど、それは案外幸せな地の果だったのだと思う
やはり、地の果まで旅をしてくると、途中でゴラムに出会ったりするわけで(ぷぷぷ)
そういう危険を冒してまで地の果にやってくる人は少なかった
訪れる人が少ないから、日本はほぼ日本人がいるだけの国だったんだ

それが、世界がどんどん狭くなって、世界中からいろいろな人が極東までやってくるようになった
それと同時に、日本にいる人も、どんどん世界へ出てく行くようになってきた

様々な文化が世界にはあって、日本の常識は日本以外では非常識で、そういうのも気づけるように成熟してきたからこそ、余計に日本に居ることのありがたみもわかるのだけれど

話せば解るのは、解る人だからなんだよな
やっぱり、通じない人には、何を言っても通じない
そういうのは、どこかで、理解していても、実際目の前に通じない人がいると、面食らうし、言葉は悪いけれど、怖かったりする

それでも、正直、見た目で「通じない人だ」とわかるならまだいい
通じないであろう事を想定して関われば良いから
でも、日本人なのに、どうみても普通の人なのに「通じない人」には、結構困る
だけれど、考えようによっては、通じない人も俺を通じない人と思うわけで、どっちもどっちか

世の中は日々危険が溢れている
怖い思いをしながらも大怪我はしないように、お互い気をつけよう


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]