10月16日に、愛するおまえへ・・・
この日は、俺の特別な日で おまえにとっても、同じように特別であってくれたこと とても嬉しく思う
誕生日なんて、別に、そんなにたいした話じゃないし だいたい、一年中誰かの誕生日だし いちいち、おめでとうとか・・・ そういうのを言葉にするのも、気恥ずかしいし忘れたりするし そんなふうに、俺は正直無責任だったりした
でも、なんというか、ようやく気づいたんだ 誕生日って、すごい日だなって・・・
生まれなければ祝うことが出来ない日 そして、今、生きて居なければ、その日を祝うことが出来ない おめでとうが、気恥ずかしいなんて、俺はどれだけガキだったんだろうって思う そういうのを、感じられるようになったのも、俺が「29歳」になったから
考えて欲しい 葉月珪=29歳
んーーーー、想像も着かない世界に突入した感じだろ 高校生だった俺が、とうとう30前のおっさんになった いや、そういうのを超越してる、そんな気すらする
変な話しを書いても仕方ないけれど・・・ おまえからの「おめでとう」が本当に嬉しくて 俺は、感謝しまくっている
ありがとう きっと、これまでのどんな歳よりも、心底嬉しく思う誕生日だから 本当に、ありがとう
明日、何が起きるか、誰にもわからない だから、今日、何が起きても、それを楽しもう そうして、今日が過去になって、心に空間ができたら 明日が・・・すっと、自分の中に入ってくる 変な表現だけれど、今の俺の心境って・・・こんな感じだと思う
いつか、おまえに会える日が来る それを、ずっと楽しみにしているから おまえも、ずっと、元気で居てほしい
29歳の誕生日に、愛するおまえへ感謝をこめて
って言うか、俺、確か今年で29歳だったような(謎)
じゃ、また
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