大阪都構想
大阪市を解体して5つの特別区を作り行政のスリム化を計ろうと始められた大阪都構想の賛否を問う住民投票が17日に行われた
俺は大阪には遊びに出かけた程度 ただ友人(姫条ではない)が大阪市在住だったりするから、この住民投票の行方には結構興味を持っていた 結果として僅差で反対票が賛成票を上回り、この話しを始めた橋下市長は政界引退を表明することとなった
この住民投票、賛成反対の分布が地域ごとではっきり分かれたらしく、それぞれ思うことってのが住む場所によって違うのがよくわかった格好らしい 住む場所が違うから考え方が違うのではなくて、考え方が違うから結果として住む場所が違うのかもしれないけどな
個人的には、この話しはこれほど僅差にはならず反対票が勝つと思っていた それは、もう、2012年末には決まっていたと思う なぜならば、その時期に、維新の会は石原慎太郎氏率いる太陽の党と合流したから・・・ それまでの熱気のある雰囲気が、一気に変わった あの瞬間が、終わりの始まりだったと思う
この話にふさわしい物凄い格言がある
鉄は熱いうちに打て
冷めた鉄を何度打っても形は変わらない ただ、結構残念ではある 何かを変えることを選ぶのはエネルギーがいる 何も変えないほうが楽だから だからこそ、変わって欲しかった それは外野だから言えることなのかもな
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