4月18日土曜日
長野県にある善光寺という寺へ行ってみた この寺はたぶん全国区で有名で数え7年に一度だけ寺のご本尊が参拝客の前に姿を現すご開帳と呼ばれるイベントがある 数えの7年は丸まるの6年間のことで前回が2009年の4月から5月って事だったのだろうか 年度の記憶はあいまいだけれど実際6年前にも行ってみて、物凄い混雑振りで驚いたのを覚えている
この写真は前立ち本尊に繋がった回向柱 柱の上に紐があるだろ その紐が本堂の中にあるご本尊に繋がっているらしい らしいと言うのは実際繋がっているご本尊を拝んでこなかったから でも、しっかり繋がっているのだろう
この柱に触れることでご本尊に触れるのと同じご利益がある と言うわけで、回向柱を触るために行列40分 ちなみに、6年に一度しかお目見えしないご本尊を拝むには俺が行ったとき土曜日の昼くらいで行列が1時間だった 前回6年前には柱にも近寄れなかったし拝観ももちろん出来ないくらいの人出だった でも今回は想像していたのの3割くらいしか人が居なくて、なんだかあっけなかった だから、ご本尊を拝むのはあえてやめた また次回のご開帳に行ったときの楽しみにしようと思う
善光寺の参道から少し離れた場所で、軒先にツバメの巣を発見 蔵のようなレトロな建物が数多くある通りで、そこ自体が観光地に組み込まれていて人通りも多い場所 だからツバメも安心して子育てできるのだろう
このツバメの巣の近くに「ぱてぃお大門」という飲食店や土産物屋が入っている店がある その中の「おやき小川の庄」でおやきを食った おやきは信州の名産と言うか郷土料理だな 前に小川の庄って店の本店でおやきを実際に自分でつくろうってのをやったことがあるのだけれど、囲炉裏で焼いたおやきは非常にうまい 今回は囲炉裏のほうに行かずにお焼きだけ買ったからちょっとがっかりな味だった 本当にうまいおやきを食うなら本店まで足を伸ばしたほうがいい それに、小川の庄がある村「小川村」は里山の風景が美しい場所で、一見の価値がある 車を停めて写真を撮れなかったからおまえに見せられないのが残念
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