| 2015年03月05日(木) |
ドラゴンクエストと人生 |
俺・・・
おはよう 今は、3月6日金曜日の朝8時 今朝のはばたき市は曇り 一日曇りなのだろうか?ちょっと寒い
3月に入ってはばたき市は異様なまでの花粉状況 もちろん季節だからそれは仕方ないにしても、そこらじゅう黄色い 花粉症ではない人でも目玉が痒くなりそうなほど花粉だらけ 杉の木の責任ではないけれど、本当に、困ったものだと思う
で、タイトルのドラゴンクエストと人生の話し 俺はRPGのソフトはドラゴンクエストしかやったことが無い それもはるか昔の任天堂のハードで、勇者たちがかくかく動くような時代の話
ドラクエは、最初、フィールドに出ると、スライムに出会うだろ 他のモンスターももちろん居るのだけれど、経験値の無い勇者はスライムと戦って少しずつ経験を積みゴールドを稼ぐ そして稼いだゴールドで出来うる限り最高の装備をして、新たなフィールドへ進んでゆく 行ったことのない場所では今までに見たことも無いモンスターに出会って、またその強さに驚きながらも何とかそれらを倒し、さらに経験値を上げてゆく 最後のボスを倒すまで、ひたすら地味に進んでゆくしかない
もちろん、そんな遊び方とは別に裏技的なクリア方法もあるのだろうけれど、最速でクリアを目的としないのならば、いわゆる、同じ事の繰り返しで強くなるしかないと思う
そういうの、結構人生に似てるよな まず、生まれた村から飛び出す必要がある フィールドを変えないと、先へは進めないんだ ゲームの中とは違って人生では物理的に生まれた場所を離れる必要は無いけれど、精神的には新しいフィールドへ進まなければ、何も始まらない 同じ村で同じ事をしているだけだと、生活は安泰なのだけれど、きっと、出会いも発見も無いだろ そういうのは、年齢とか関係なくて、どこかでふっと、何かの切っ掛けで、違う場所へ出向くようになる そしてその必要があるのだろうと思う
稼いだゴールドを持ったままで使わなければ、布の服のまま 決断ってのはどんなときにも自分でするもので、誰かが馬車で連れて行ってくれる場所は、きっと望んだゴールじゃない そんなことを、考えたりした
と、熱く語る
じゃ、また
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