hazuki's diary

2014年11月19日(水) 銭洗いの話(続きの続き)

ちなみに、この文章を書いている今の日付は28日・・・・
んーーー、思へば放っておいたまま幾年月みたいな(汗)

気を取り直して、銭洗い弁天の入り口をもう一度思い出してみよう




この映像、なんか、ちょっとぶれているだろ
そして、光が歪んでいるというか、掠れていて妙な感じ
撮影したときに、思ったことは、何でこんな岩をくりぬいたのだろうって事

そもそもの鎌倉の神社仏閣の成り立ちから勉強しろって話になりそうだけれど、なんというか、隠れていたい場所だったんだろうか
この岩の入り口が近代文明の掘削機が出来てから掘られたなら納得なのだけれど、戦国のころにこれを掘ったなら、絶対入り口は草木で隠して見えないようにしたんだろうな、そう思った




そして、この映像が、銭洗い弁天の本宮へ行く参堂の鳥居
鳥居自体が古いし、何故、こうなったのか全然わからないくらい、不規則で意味不明な並び方
だからなのか、参拝客も、この鳥居をくぐろうとはしないし、誰も、注目していなかった
もしかしたら、鳥居はくぐってはいけないのではなかろうか(謎)




本宮の右横にある、こちらの祠的な(ほこらみたいな)部分が奥宮
この奥宮に水があって、その水で銭を洗う
銭洗いのためのかごが置いてあるから、硬貨や紙幣をかごに入れて水洗いする

ちょうどここで小銭を洗っているときにベトナムとかタイ辺りから来たらしき観光客がいて、何をどうしたらいいのかわからなくて戸惑っていたから、かごに金を入れて洗うんだと説明してみた


銭洗い弁天は、正直心洗われる系の場所ではなくて、なんだか、欲望が渦巻くような感じがしてしまった気がする
それは多分、銭を洗う人々の意欲と言うか物欲がもろに見えてしまうからかもしれない
洗ったお金は有意義に使いましょうって注意書きがあったのだけれど、有意義に使うって、どんな使い方なのだろうか、って、本気で考えたら結構難しい

次に鎌倉へ行ったら、今度はもうちょっと開けた場所でのんびりしよう
そうだ、江ノ島で飯でも食うか


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]