| 2014年09月28日(日) |
冗談では済まされない噴火 |
昨日の日記で、噴火した御嶽山におまえがいたら迎えに行ってぶん殴ると書いたのだけれど、そんな冗談では済まされないくらい、噴火した後の状況がひどくて、なんだか深く反省したところ・・・
山頂で救助された人は、心配停止で搬送されるだろ たいていの場合、正直、それは亡くなっているのだと思う それでも、日本の場合、医師が死亡を宣告しなければ死亡にならないとか何とかで、心配停止って表現を使うってネットにあったけれど・・・ 山からヘリで搬送するときに、死亡した人だと遺体だから、貨物になるだろ それで、貨物は客室に入れられないルールがあるから心配停止って表現をするのだと思っていた
つまり、亡くなった人はヘリの下に吊り搬送ってことになる それだと、搬送してきた時点で、物扱いで、それを見た人(遺族)の感情ってものが追いつかない 岳って漫画に描かれているのを見て、そういう扱いだってのを知った それが本当かどうかはわからないけれど、本気で山に登るってのは、そういうことだって、納得したからよく覚えている
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