| 2014年08月15日(金) |
オール・ユー・ニード・イズ・キル |
EDGE OF TOMORROW
映画を観てきた話し オール・ユー・ニード・イズ・キルはトムクルーズの出演作で、もともとの原作は日本のライトノベルという一風変わったもの
主人公は軍人なのだけれど実践に向かないから広報担当になったという腰抜けとして登場する その彼が地球を侵略してきた敵と最前線で戦う破目に陥る そしてもちろんあっけなく命を落とすのだけれど、一回目に死んだところでタイムループに入り込み、、もう一度最前線へ、そしてまた戦死、さらに同じ一日を生きて戦い死んでと、何度も繰り返すこととなる・・・ 繰り返すうちに様々な変化を経て主人公はスキルアップしてゆく
映画の冒頭で描かれるトムクルーズの腰抜けぶりが本当に素晴らしく、彼ももう年齢がずいぶん行ったわけだし、そろそろアクションは無理だからこそこういう役に?みたいな邪推をしてしまうほどだったのだが、本編が進むうちにどんどんと変わってゆくから、最初のチキンぶりが生きてくる
作品は非常に面白く、これは何度でも観たいって物だった ただ、主人公がタイムループをして初めの一日に戻った後の世界は結局侵略者に全て支配されることになるのだろうけれど、パラレルワールド的にいくつも違う世界が存在するようになっていたなら大変だなと思ったり
映画の公開が7月4日 はばたき市の映画館でもずっと上映していたのだけれどなかなか行く機会がなくて15日までで終了してしまった もう一度確かめたい部分があるからDVDが出たら必ず観よう
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