hazuki's diary

2014年07月30日(水) 重苦しい話し

長崎県佐世保で起きた殺人事件の話し

高校生が同級生を殺して首と左手首を切断って事件
殺したほうの高校生は、人を殺して解体してみたかったって趣旨の発言をしていると報道されている

小学生のころには同級生の給食に洗剤や漂白剤を混ぜたりした事件を起こした過去があったり、猫の解体は経験済みだったり、今年に入ってからは父親をバットで殴ったとかなんとか

あまりにも凄惨でショッキングな事件だし
この高校生の事を狂人だとか鬼畜とか言う意見もある
こう言ったら驚かれそうなのだけれど
そういう気持ちが抑えられなくなるっていうこと事態は、理解できる

殺すことが善いこと悪いことでいったら、悪いことに決まっているのだけれど、一つ一つの事象を経て興味が進んでいく過程で、その都度成功を収めてしまっている、それがあるから人を解体してみたくなるわけで

単純に、生き物の中身を見てみたいと思う人間は少なからず存在する
解体したらその命がなくなるって事を乗り越えて、自らの興味を満たしたい、そっちのほうが勝る人間

殺したくてたまらないほど憎いとかじゃなくて、感情的にどうとかじゃなくて、単に、実験したいだけ
基本的には馬鹿なのに、自分が優れていると思ってしまえる環境だったんだろうな・・・

この高校生に殺された高校生の方はたまったもんじゃないのだけれど、もう、時間を戻すことはできない
この世の理不尽極まれり


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]