木曜日 水曜日分の日記を書いたあと、X−MENの新作を観に行ってきた
X−MENは、もう何作も映画が作られているシリーズ物 一般人類に混じったミュータントと呼ばれる特殊能力を持った種が出てくる話しで、特殊な能力を生かしつつも、その能力に翻弄されてしまうミュータントたちの苦悩やら宿命的なものやら様々なテーマでいままでの映画が作成されてきたわけだ
今回公開になった作品は、その様々な今までの映画をすべて観ていなければ、正直、ついてゆくのに精一杯と言うか、まあ、単純に話の流れが「そうなんだろうな」みたいな感覚で観られたらどうにかなるものの、「これは、何だ?」と思ってしまったら上映時間中全部が謎だらけ、そんな映画になっていた
俺はX−MENが好きだ 特に前作のファースト・ジェネレーションが本当にたまらなく好きで、アクション物なのに感動して泣けてくるほど
だから、今回の新作も相当な期待を持って劇場へ行った で、なんと言うか、面白いのだけれど、ちょっと手広く頑張りすぎだって思ってしまった 風呂敷を広げすぎたから、各人のキャラクターを深く表現できず、表面的な「見える部分」しか伝えられなかった、少なくとも俺にはそう感じた もう少し尺を伸ばせば良かったんじゃないか・・・残念
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