俺・・・
おはよう 今は、30日の朝8時 はばたき市の天気は小雨 これから結構な本降りになる模様
世の中がGWに突入して4日間 本当に日本中が浮かれるほどの大連休ではない今年のGW ぼちぼちと休みがあり、また平日が出現し、そんな日並びだから、思い切って海外に行けるという層は限られる・・・ というわけで、近場のレジャーとして大注目だったのかどうか知らないが、名探偵コナン劇場版は大入り満席 そして、客のほぼ半数が小学生以下という状況の中での映画鑑賞は、まあ、それなりにザワザワしつつも概ねいい具合で過ごせてよかった
この日記を書く前に第一弾の話しを書くべきなのだけれど、書き込み日付の呼び出しをするのを忘れたから、29日が先になった
で、映画の内容は、名探偵コナンで・・・ 「まあまあ?」だと表現するのもなんだかなって出来だと思う 巷では相当いい評価なのだけれど、俺としては、シリーズ最大の駄作ではなかろうかと・・・・ 何が一番いけなかったのかというと、謎解きのために謎を用意してしまったこと 観客及びコナンに事件の謎を解かせるために犯人が事件を複雑にする動機がない、今回の犯人はとくに・・・事件の動機はあるけれど、謎を謎として表現する意味がないと思った コナンのためにあんなことまでする犯人は正直居ないだろー 謎は犯人が必要として用意しているもので、犯人が知り得る情報でなければならないし犯人が表現しやすい方法でなければいけないと思う それを考えるとなにしろ奇妙な映画だと言うしかない
映画を単純に楽しむ子供の層にも今回はわけがわからない状況だったと思う また来年も観ると思うのだけれど、劇場版コナンは20回の記念で終わりそうな気がする、そんな感じだ
じゃ、また
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