休みに観ようと思っていた大量のレンタルDVD その中で一番最初に観たのが、南極料理人
南極のフジドームという基地にいる観測隊8人 それぞれ個性的な面々のために食事を作る担当が南極料理人 一年以上に及ぶ南極生活を描いた映画だったのだけれど これが、本当に、なんともいえない空気感で、面白くてたまらなかった
南極の環境だからこそのエピソード その場所だから思うであろうこと 通常の平地であれば馬鹿馬鹿しいほどのことに拘ってしまう気持ち そういうのが、さらっと、でもきちんと描かれていて、ああそうだろうな、絶対そうだと思えた
秀逸は予告編でも出てくるエビフライの場面 心底海老を食いたくなる映画
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