hazuki's diary

2013年12月19日(木) これがうわさの・・・?

俺・・・

おはよう
今朝もはばたき市は雨が降っている(喜)
湿度がたんまりあるってのは非常に快適で嬉しい
もちろん寒いけれど、寒さは着れば済む、湿気はなかなか持ち歩けないからな

昨日(木曜日)俺は買い物ってのに出かけた
クリスマスのプレゼント第二、第三弾を購入するべく電車に揺られてデパートってのに行ってみた

買い物、それは俺にとって問題ではない
おまえが喜ぶものくらい解っている(つもり)だから
問題は、電車の中でのこと・・・

普段乗らない路線で、久しぶりに行った乗換駅も改装されて地下構造になっていたりなんだかアミューズメントな気分で出かけたデパート
で、無事に買い物を済ませて帰路に着く・・・

帰り道の電車は空いていて、車両にはぱらぱらと15人ほどの客が居る程度
その空いた電車の中でいきなり前の座席に座っていたばあさんに話しかけられた
本当に、突然、いきなり、何の前触れも無く

「あのね、テーブルクロスを買ったの」

ん?
ばあさん、俺に話しかけているのか?
って言うか、まっすぐ俺を直視しているから俺なのか?
ばあさんのほうを見て(ん??)と迷っていると、急に立ち上がり、俺の横に来てしまった

「あの店で、テーブルクロスを買ったのよ
 そうしたら、あんた、150センチ切ってくれって言ったのに
 家に帰ったら、なんだか短いじゃない
 計ったら141センチしかないの
 全く、計って切って売るような場合、少し長めにするのが当たり前でしょう
 それが、短いなんてある?」

「ああ・・・、それはない」

そう答えてしまったら、ばあさんはもう俺が話しを聞いてくれると判断したらしく「あの店」の悪口をエンドレスに語り始めてしまった

あの店でテーブルクロスが141センチだったのに、レシートは150センチで計算してある
それはないだろうと電話をかけたら交換するからもう一度着てくれという
悪いのは私じゃないのにもう一度来いってのはどういうことか
でも仕方ないから行ってみたら、150センチに切ってあるテーブルクロスを渡された
今度のは一ミリの狂いも無く150センチ
そういうのは10センチくらい長くして渡すのが当たり前なのに、ドキドキするくらいぴったりだった

と、まあ、とにかく文句すごい
その文句が141センチで短くておかしいと正当なうちは良かったのだけれど、ぴったりでも文句なわけで、そしてそのあとは・・・

あの店へ行くと、私がレジに並んでいるときに化粧の濃い店員が睨み付けてくる
何も悪いことはしていない
ただレジに並んでいるだけなのに睨むから、電話してその店員の文句を言ってやったら、しばらくしてその店員が化粧を落として顔を変えて私にはわからないようにしようとした
それでもその店員の様子がおかしいから遠巻きに見て居たらレジで知人らしき若い男の客から金を取らずに抜けさせた
すぐに事務所にそれを電話したらしばらくしていなくなった
とにかくあの店に私が行くと「事務所に着てくれ」と言われるから困る
私はただ買い物がしたいだけなのに

俺は、あの店がどこかわからない
もちろん俺に話しかけてきたのが何故なのかも解らない
でも、特急電車の中で次の駅につくまで10分ほどばあさんの文句を聞き続けた
我ながら、間が悪かったとしか言いようがない
これがうわさのモンスタークレーマーってのだな

じゃ、また


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]