夜中、タクシーで家に戻ってきた 救急車を頼んだけれど、心臓の方はそれほど重篤ではなかったみたいで良かったと思う でも、かりんちゃんや、チビのこととか、こういうときには本当にどうするのか きちんと考えなければいけない時期に来ているのだろうと感じた
夕べは鍵も預からずにいたし、何の役にも立たなかったわけだけれど、本当に、こういう場合どうしたらいいのか、どうするべきなのか、俺の立場としては、それを俺から言うことは出来ないし、正直難しい
とりあえず、狭心症って病気は心臓の病気だし、76歳の年齢から考えて将来遠くない時期に何かがあるのは覚悟しておかなければいけないんだよな、と思った
しかし、本当に、年寄りにとって寒いってのは危ないよな 俺たちはただ寒いって文句言うくらいだけれど、年寄りはその文句も言えなくなるわけで、恐ろしい
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