俺・・・
おはよう 今は10日の朝8時 雨が降っている 非常に久しぶりに雨だゾウ(喜)
9日月曜日は映画を観てきた おまえが何を観たいのかいまいち解らなかったから・・・ とりあえず、恋愛絡みのクリスマスものってコンセプトの映画を鑑賞
すべては君に逢えたから
この映画は主人公がたくさん居て、それぞれのストーリーが同時に進行してゆくオムニバス形式の映画 まず、驚きの観客3人・・・ 375人収容の大きなスクリーンはそのシネコンでも2番目の収容サイズ そこに、最初俺だけしか居なかった 予告が始まって後から2人入ってきて、それでも3人 ど真ん中で独り占めってのは出来なかったけれど、相当贅沢な鑑賞だった
映画はクリスマスだからこその様々なイベントをいろいろな人がそれぞれ過ごすわけで、そのためにそれまでに紆余曲折あるわけだ クリスマスがなにやら特別な日なのは、多分にその時期が寒いからってのもあるのだと俺は思うのだけれど、その寒さがあるから、温かさも必要で・・・
映画の中にでてくる人々は、どこか極端に表現されることが多いだろ 俺の好きなトランスフォーマーとか、車がロボットに変身したり、主人公たちは当たり前に一緒に戦ったりするし、日常とは超絶した位置にある
でも、この映画の場合、本当に普通の人がでてくる それぞれにちょっとずつしか垣間見えない情報をつなぎ合わせても、やっぱり、特別ドラマチックな人生は出てこない でも、いろんな普通の人の胸の内にある、本当に特別な気持ちが、非常によく表現されていて、正直やられた なんというか、温かい、そんな感じの映画 映画館で観る必要はないのだろうが、この時期に観たのは良かった
もし、おまえが隣に居たら・・・ 映画館を出たときに、手を繋がずに居られなくなっただろう そんなことを考えて、また、気持ちが温かくなった
んー、雨の音が心地いい じゃ、また
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