| 2013年09月20日(金) |
マン・オブ・スティール |
スーパーマン
あまりにも有名なヒーローなのだけれど 本当に昔のアメコミの主人公だけに あの「コスチューム」が微妙な気分にさせてしまう と思うのは俺だけだろうか そんな文句は横において、スーパーマンの新シリーズを観て来た
マン・オブ・スティール 直訳で鉄の男か 映画を観る前は、そのタイトルの持つ意味がよくわからず、日本で公開するなら、わかりやすくスーパーマンにしたほうが興行いいんじゃないかと思っていたのだけれど、今は、この原題のままでよかったんだろうと思う いわゆる、単なるスーパーマンではない、そういう映画だった
内容を細かく説明するような話しではないので、個人的な見所 なんといっても、主人公の父親役がいい 遺伝学的な親ではなく、地球で主人公を育ててきた父親ジョナサン・ケイト役のケヴィン・コスナーが最高 トウモロコシ畑にケヴィン・コスナーがいたら、フィールド・オブ・ドリームスだろっ!と思わず突っ込んでしまった その配役があまりに似合いすぎていて、なおかつ、あまりに格好良すぎていて、最高、本当に、いい 映画の中での出演場面はさほどないのだけれど、一番印象に残った スーパーマンになったクラーク・ケントよりも好印象 ついでに言うと、ケント家は母役がダイアン・レイン あまりの老けっぷりに驚くのだが、だからこそ母の台詞もしっかりと観客の胸に届くはず
映画自体は破壊場面がちょっと多すぎるのだけれど、それを理解した上で見れば、まあいい感じ 続編はもう少し尺を工夫してより濃いドラマになることを期待
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