| 2013年09月10日(火) |
ホワイトハウスが何度も襲われた夏 |
10日、火曜日 前々から観に行こうと思っていたホワイトハウス・ダウンを観てきた
今年日本で公開された映画ではホワイトハウスが攻略されるものが二本ある ホワイトハウス・ダウンはそのうちの二本目 アメリカでも公開の時期が後になったこのホワイトハウス・ダウン 一本目のエンド・オブ・ホワイトハウスと、二本目のホワイトハウス・ダウン どちらがいいか、その判断はかなり難しい
内容はどちらの作品もホワイトハウスが占拠されてしまい、たった一人のヒーローが犯人をやっつけちまうって話し 簡単に言えば二行で足りる内容だから、二本分の映画の切り口もやはり似通ったものにはなる
でも、この二本の映画は全然別物で、エンド・オブ・ホワイトハウスは大人向け、ホワイトハウス・ダウンは、製作側が意識したかどうかはわからないが、子供向けに仕上がっていると思う
エンドオブのほうでは容赦ない殺戮ががんがん繰り返され、悪役も善意の人々も本当に殺されまくる その映像表現が結構えぐい
ダウンのほうでは、○○は実は○○で(コレを言うとネタばれだから書けない)、犯人役が名作ホームアローンの泥棒みたいな感じがする ホームアローン自体遥か昔に観たからうまく説明は出来ないけれど、子供のために用意された悪役、そんな感じ
どちらがいいか・・・ あえてそれを考えると、俺は大人向けのほうがいいのだが、子供にもみせられる映画でアクションを撮るのはすごいと思う そういうのがいいかどうかは別として、ホワイトハウス・ダウンは異色作
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