| 2013年08月24日(土) |
夜空を彩る花火と・・・ |
24日、土曜日
この日は、はばたき市の隣町で納涼花火大会が開催された 神奈川県の水源にほど近い場所の河原で打ち上げられる花火は約8000発 そして、その花火を観ようと集まる人は例年30万人を越えるらしい
ちなみに去年は39万人とYahooの花火情報に出ていたけれど、39万人の規模がどれだけなのかというと・・・ 有名な隅田川の花火大会が95万人らしく・・・三分の一弱弱の規模 阪神甲子園球場の収容人数が 47,757、この数字だと約8倍か
そんな花火大会に、今年は俺もちょっと出かけたみた 数年前に一度気合を入れて席取りをしていったことがあるのだけれど、今回は、そこまで暇が無かったから、会場に近づいて眺めてくるか、って感覚で出かけた
が、そのお気楽な感覚が、どうにも「間が悪かった」らしく・・・ 会場まで行くつもりなのに行き着けない人々とともに、先へ進めずに右往左往する羽目に・・・ なにしろ、花火会場自体は河川敷だから広々としていても、そこへ行くまでの道は細々として、どうにもこうにも人だらけで飽和状態 許容を超えた人口密度の場所は、おりしも降り出しそうな雨雲の持つ湿気と人々が放つ赤外線で非常に不快な空間に・・・・ そうなると、イライラするのが人の常・・・だよな
さまざまな怒声が飛び交うようなとんでもない道で、上がる花火の音だけ聞くこと30分・・・ それでも、どうにか花火が見える場所までいけて、ちょっとだけ満足しつつ、焼肉食って帰ってきた 花火大会は、やっぱり、一日休みにして気合入れないとだめだな 一番いいのは温泉にでも泊まって宿の部屋から眺められるような花火だな
おまえは浴衣で・・・ 打ち上がる花火を眺めて「きれい・・・」ってうっとりして 俺は、花火も観ずに、そんなおまえをただただ見つめてしまう・・・
あーー、脳内妄想が・・・
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