8月14日の日記
久々の映画館は、ものすごく混んでいた それでもチケットを映画館のチケット売り場で買わずに先にネットで用意していたからとんでもない列に並ばずに間に合ったのだけれど、さすが夏休みだな、人の多さにくらくらしてしまった
俺が観たワールドウォーZは、ブラッドピットが主演した映画で、彼は企画段階から参加していたそうで、もともとの原作が世界的なベストセラーの小説らしく、非常に期待していた
で、その期待は、なんというか、いろんな意味で裏切られた まず、自分が想像していたのとは違うジャンルの映画だった この映画は、ホラーっぽいと思う 純粋なホラーではない、でも、あの立ち居振る舞いはホラーだよなー、みたいな、ゆるくホラーホラーな感じだった ホラーではなくホラーホラーだ
でも別に馬鹿にするような映画ではなく、この映画をこういう映画だと納得して観るとかなりぐっとくる これは相当うまく作ってあると思う
そして、俺の大好きなゴルゴ13を思い出してしまうようなシーンが多々あったのも俺としてはよかった 主人公は国連の職員だった男なのだけれど、細かなところでゴルゴの行動に似ていた もちろん、アレだけの完璧さはないのだけれど、ふとしたときの冷静さがゴルゴを思い出させた
次はホワイトハウスダウンを観る予定 子供たちの夏休みが終わったらスタートレックだな
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