15日の日記
7月15日、俺は午前3時半くらいまで起きていた で、ちょっとだけ寝てバイトに出かけた もう、一日中、どうしようもなく眠かった
夜更かししたのは、この間買った推理小説を読んだから ほんのちょっとだけさわりを読もうと思って開いた文庫本 結局最後まで一気読み、やめられなかった
この本の作者「中町信」の本は読んだことがない 読んでみて、時代の移り変わりを感じるとともに、推理小説の本質は何年経ってもあまり変わらないんだと思った 読者を楽しませること、作者がそれを楽しみにしているって事がよく解る、そんな小説だった
文庫本の帯に「騙されずに見破れますか?」と書いてある その挑戦的な売り文句につられてこの本を買った そして、案の定騙された でも、素直に騙された自分が、結構好きだ
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