俺・・・
おはよう 28日、火曜日の朝8時 今朝のはばたき市は曇り 西のほうからどんどん雨雲が近づいてくる 明日(29日)には雨になる模様 で、そのままきっと梅雨になるんだろう
有意義な日々
このキーワードを俺なりに解析してみた 有意義という事象をどう判断するのか、そこにかかっている 有意義の反意語は無意義 あんまり使わないから、無意味のほうがしっくり来るか 無意義の意味は、意義がないこと、意味がないこと、価値がないことらしい ってことは、有意義は、意義があること、意味があること、価値があることということになる
日々に意義があるかどうか
多分に、それは、つまるかつまらないか そのあたりに答えがあるような気がする
「つまらない」という言葉は、文字通り「詰まらない」空(カラ)のことだ 中身がないから詰まっていない つまらないことは、本来そういう意味なんだと思う でも、中身があるかどうかよりも、というか、中身があったとしても、その中身に何らかの喜びがあるかどうかが、詰まるか詰まらないかに関わってくるような気がする
人は感情の生き物だ その喜びは人によって違う
たとえば、工場のようなところで細かな部品を組み立てて何かを作る この作業を建設的に捉え楽しめる人と、ただの苦役と感じてしまう人が居る どちらがいいとか悪いとか関係ない 好きなことかどうか、それの違い 組み立てるのが面白くて出来上がると嬉しい人はその工場がいい職場だけれど、どうも上手に組み立てられなくて、失敗しそうな気持ちを持っていて、結局上手に出来なくて返品されてしまいそうな人にとって、その工場での作業は嫌な仕事だ
そうして考えると、人生好きな事だらけなら、なんて有意義で楽しいのだろうか!なんてことを考えるけれど、実は全然そうじゃない
楽しいことは、嫌なこととの対比であるから つまりは、嫌なこともないと楽しいことを楽しいとも感じられないものなのだ 人間は経験しなければ何もわからない、そういうことだ
何がなんだかわからなくなったが 有意義な日々というものは、無意義な日々の反対である 無意義ではない日々を送るには、日々の中に楽しみを見つけること その楽しみは、楽しいとわかっていること以外のものを新たに見つけると、さらに楽しい、そんなことを考えた
といいながら、俺は映画ばかり行ってしまう・・・ この際、何か違うことを考えてみよう
じゃ、また
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