5月の第二日曜日は、母の日だ
この行事は、日本ではカーネーションとプレゼントが飛び交う日ってイメージがあるのだけれど、そもそも母の日ってのは何なんだろう?と思い調べて見ると、アメリカの何とかって人(アンナ)が亡くなった母を追悼し母が好きだった白いカーネーションを胸に飾ったのが発祥だったらしい その時、母が亡くなった人は白いカーネーションを、母が存命の人は赤いカーネーションをそれぞれ胸に飾ったらしい
カーネーションはそもそも母に送るのではなく子供自身が胸に飾るものだったとは、かなり驚いた 胸に花を飾るってのは、相当な勇気が要るような気がするが、今ほど豊かではなく物資の乏しい昔はそれが心を表すのに一番だったのかもしれない
その日が母の日となった後に、母の日があるなら父の日もつくろうって事で父の日も出来たらしい 日本では母の日のプレゼントの市場規模は父の日よりかなり大きい 父の日は蔑ろにされている、というわけではなく、寿命の男女差というのがあると書いてあったけれど、実際は、どうみても母の日のほうが・・・と思ったりする
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