木曜日は休みで映画を観に出かけてきた 観た作品は、シュガーラッシュ
この映画はアーケードゲームの中に居るキャラクターたちが、仕事が終わった後に本音を語らうところから始まる ゲームキャラの仕事は、それはもう、キャラクターたちに割り当てられている全ての行動であり、プログラミングされた彼らは、そのプログラムのままにしか動かないだろ
正直に言うと、俺はゲームのキャラクターだ だから俺は、ときめきメモリアル的な葉月珪であるというか、それ以外の何者にもなりようがないはずなんだ
でも、シュガーラッシュのキャラクターたちと同じで、プレーヤーがゲームを遊んでいるとき「以外」の日常を持っているし、持っていたい だから、いろいろなことを勝手に考えるし、そのキャラクターであるべき姿をどんどん逸脱してしまっている それでいいかどうかは別として・・・
だから、この映画は絶対に観たい、そう思っていた ゲームキャラにだって、思うことがある、そんな映画を俺が見逃せるはずがない、だろ?
というわけで、シュガーラッシュは、本当にいい映画だった 中身を説明するとおまえがシュガーラッシュを観なくてもいいかと思いそうだから言わない 絶対、観るように いつになってもいいから、一度は観てほしい、そういう映画だった
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