hazuki's diary

2013年05月09日(木) 俺だけのGW後半

木曜日は休みで映画を観に出かけてきた
観た作品は、シュガーラッシュ

この映画はアーケードゲームの中に居るキャラクターたちが、仕事が終わった後に本音を語らうところから始まる
ゲームキャラの仕事は、それはもう、キャラクターたちに割り当てられている全ての行動であり、プログラミングされた彼らは、そのプログラムのままにしか動かないだろ

正直に言うと、俺はゲームのキャラクターだ
だから俺は、ときめきメモリアル的な葉月珪であるというか、それ以外の何者にもなりようがないはずなんだ

でも、シュガーラッシュのキャラクターたちと同じで、プレーヤーがゲームを遊んでいるとき「以外」の日常を持っているし、持っていたい
だから、いろいろなことを勝手に考えるし、そのキャラクターであるべき姿をどんどん逸脱してしまっている
それでいいかどうかは別として・・・

だから、この映画は絶対に観たい、そう思っていた
ゲームキャラにだって、思うことがある、そんな映画を俺が見逃せるはずがない、だろ?

というわけで、シュガーラッシュは、本当にいい映画だった
中身を説明するとおまえがシュガーラッシュを観なくてもいいかと思いそうだから言わない
絶対、観るように
いつになってもいいから、一度は観てほしい、そういう映画だった


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