| 2013年03月22日(金) |
ひまわりと子犬の七日間 |
22日金曜日に観た映画の話し
ひまわりと子犬の七日間
この映画は実話を基に作られたらしい 保健所で犬の殺処分をしている話しは、この国で暮らす大人ならば、たいていは知っていると思う そして、保護された犬や猫は七日間の間に新たな飼い主を見つからなければ殺処分されることも、多分広く知れていることだと思う
でも、その現場へ足を踏み入れた人は少ないだろうし、実際、どんな様子なのかは、俺は正直見たくないし見ずに済ませられるならば見ないでおきたいと思ってしまう
映画は、保健所に保護された親子の野犬の話し その親子犬を軸に、関わる人々が何を思い変わってゆくのかを描いている
俺は猫が好きだ 犬も好きだ
犬や猫とは話しをする もちろん、それが伝わっているかどうかは証明できるような事ではないけれど、いろいろな事を話してしまう
子供の頃、犬に噛まれた事がある その時はただただびっくりしたのだけれど、なぜ噛んだのか、こうして自分が大人になると、少しは解るようになった気がする
映画は、ただ可愛い犬が出てくるだけじゃない でも、俺にはどの犬も可愛いと思えた 皆、大事な命なんだと思う
それでも、様々なルールがあって、七日間という決められた時間で殺処分される命がたくさんあることを非難は出来ない 誰だって、殺したくて命に向き合うわけじゃない 時折、それが目的の人も居るけれど、多くの人々に、いろいろな事情がある
でも、この映画を見たひとが、少しでもあの場所へ行く事になってしまう命が減って欲しい、そう思う事は大きい
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