hazuki's diary

2013年02月11日(月) 死ぬかと思った

俺・・・

おはよう
今は、12日、火曜日の朝9時
はばたき市の天候は曇り気味の晴れ
午後はすっかり曇って夕方には雪になる模様
今夜から明日雪が降って、金曜日にもまた雪が降る
今年は、本当に雪の予報が多いな

で、11日の夜、俺は「もう死ぬのか?」と思った
事の発端は・・・風邪だ
風邪を引くと、鼻がたれる、のども痛い
それ以外の症状、今回はくしゃみがたくさん出た
そして、夕べ運命の咳き込み事件・・・

寝転がって携帯を見ながらうだうだしていた
新聞に載っていた旅行の広告でイギリス6日間139800円からと書いてあって燃油追加を考えても安いなと思ったり、でもイギリスは遠いから直行便で12時間かーとか、時差が9時間あるから日本を出て向こうへ着いた時はああで、それからこうなって、んーとか、そんな事を考えていた

その時、ふと咳が出た
それは風邪の咳
その時に唾液が気管に入ったらしく、激しく咳き込んでしまった

オヘオヘオヘ

死にそうだった
呼吸が出来なくなって、オヘオヘオヘ
泣きながら、オヘオヘオヘ

でも、普通、咳が収まれば、あー苦しかったで終わるだろ
ところが、腕が痛くなった
痛いだけじゃなく、痺れてきた

え?
腕が痺れるって、俺、脳梗塞とか?マジで?
え?
ピリピリピリピリ、すげー痛いけど、俺、死ぬのか?

脳梗塞や脳出血の症状、手足の痺れ
慌てて、東京消防庁救急相談センターへ電話する

手が痺れる
ろれつは廻っている
頭は痛くない
ふらふらもしてない
吐き気も無い

でも、手が痺れる、痛い
とにかく、痺れる

最初は右手だけだったけど、両手が痺れてきた
あれ?

と思いつつ、相談センターで紹介された救急病院へ電話をして、もう一度症状を説明
ちなみに、最初に紹介されて病院では、患者があふれていて今診れないと別の病院を紹介された
二軒目の病院でもまた症状を説明、でも、ここでもうちでは担当できないから脳神経の病院に行ってくれと次の病院を紹介される
三軒目で「とにかくきてください」といわれ、行く事に

20分ほどで病院へ到着
救急入り口から院内へ入りすぐにMRIの検査室へ行かされる

MRIの検査は、初めてだった
これは磁気を利用して脳内の画像とか血管の様子とかを撮影するらしい
検査は20分
何しろ、すごいうるさい機械だった
あの音はうまく説明できない、振動を伴ってドンドン来る感じ

結局・・・腕の痺れは、徐々に少なくなってきたような
でも、MIRの機械に入ったら狭くて寒くて緊張したからか、痺れてるんだかなんだか、みたいな感覚だった

撮影後すぐに医者が説明してくれて、脳はクリーンだった
結局腕の痺れは、車の事故とかで起きるむち打ち症の後遺症のようなものと、咳き込んだときの過呼吸が要因ではないかって話しだった
よくよく考えたら、スノボで着地に失敗した時に頭を打ち付けてむち打ちみたいな事は経験あるから、それか・・・と思ったり(汗)

とりあえず、生きてる
でも、本気で死ぬかと思った
医者へ行って検査が終わるまでは案外冷静にしてたけど、家へ戻ったらほっとしたから、本当は怖かったんだなと思った

今から夕べの病院へ支払いに行く
いくらかかったんだろう(謎)

じゃ、また


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]