2月3日、日曜日の日記
この日は、節分 節分は、本来ならば、立春、立夏、立秋、立冬、それぞれの前の日を言うらしい でも昨今の感覚では、立春の前の日が節分ってので浸透している 浸透といえば、その節分にする事として、恵方巻きを無言で食うって儀式もずいぶんと浸透したように思う
もともとは、関西方面では恵方巻きの風習が当たり前にあったらしい それがじわじわと日本中に拡散し始めて10年以上経つだろうか 3日はどこでもどんな店でも恵方巻きが売られていて、たくさんの人が丸かぶりしただろう
で、俺も近年は節分に恵方巻きを食らうってのを続けていたのだけれど、今年は豆にした 恵方巻き自体は嫌いじゃないけれど、そろそろ飽きてきた 飽きるとか言うものじゃないってのは判るのだけれど、本家関西と違って後付けてなんとなく始めたイベントで、別にしなくてもいいか、とか思ったから、煎り豆を食ってみた 歳の数だけってはずだったけど、なんとなく27個 久しぶりの豆はなんだか懐かしくてうまかった
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