| 2013年01月04日(金) |
2012年の映画の話し |
この間大晦日に書こうと思いつつもビールを飲んでそのままにしてしまった映画の話しをしよう
2012年は、映画館で34回鑑賞した 2011年は、50回は観ると目標を立てていたから結果として60回以上劇場鑑賞したのだけれど、2012年は何でもかんでもではなくある程度厳選してみたつもりだったのだけれど、こうして一年終えて鑑賞履歴を見ると、結構いろいろあったなと思う
2011年は同じ映画を二度観たりしていて、それで回数が多くなった 去年は二度観はエクスペンダブルズ2とホビットだけだった 内訳は、洋画17(15)、邦画17 32タイトルのうちのベスト10
まずは、10位と9位
10・ボーン・レガシー
この映画はもともとボーンシリーズとして三作品で完結したはずの映画のスピンオフ的な立場で作成されたものだと思う 前シリーズでは薬物により人為的に作成されたCIAの暗殺者ジェイソン・ボーンをマット・デイモンが演じていた 人気シリーズだからまだまだ続きを作りたい、だけれど役者も年をとる だから、設定をうまく活用して違う暗殺者を主役にしてみた、そんな感じ 正直それほど期待してなかったから、見終えて「これも案外いけるな」と、なんだか得をした気分になった
9・ダークナイト・ライジング
バットマンはいろいろなシリーズで映画化されているのだけれど、2012年公開された作品はバットマン・ビギンズ、ダークナイト、ダークナイト・ライジングの三作品で完結した で、ライジングを観る前にビギンズとダークナイトを観ているわけで、誰だって、前の二作品より面白いものを期待するだろ でも、ライジングは正直期待はずれだった ダークナイトがものすごく面白いと言うか考えさせられる作品だっただけに、その上を行くのはやっぱり難しかったんだろう とにかく鼻が膨らむくらい期待していただけにかなり残念な内容だった それでも9位には食い込んでくるんだよな やっぱり、観て損はなかったとは思う と言うか観ないでそのままには出来なかったから、劇場鑑賞はして良かった
8位から先はまた今度ってことで
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