火曜日
この日はバイトの帰りに映画を観にいった 任侠ヘルパーって邦画
俺は、この映画がドラマで放映されていたのも知らないし見ていない でも、Yahooの映画評価のページであまりにも好評でなんだか気になったから観に行った 話は極道の主人公が老人福祉施設の管理を任されることになり、その施設を改革してゆこうって内容
そもそも、その老人福祉施設が暴力団の貧困ビジネスに利用されていると言うところが、現代社会を色濃く反映 その中で起きるもろもろと、暴力団と任侠道の違いってのも表現しつつ、主人公が活躍する、そんな話だった
俺は、任侠道に関して、特段の憧れもないし何かかかわって被害をこうむったとかそんなのもない でも、この映画にやたら好評価を入れているのが、日本の一般市民だとしたら、ちょっと考え物だと思う もちろん、映画サイトの口コミは映画を売りたい業者のものだろうけれど、やくざが格好いいなんて思いを抱くことが決して好ましいと思えないから、実際、暴力団になっている人の実情と言うか、もっとみっともなくてばかばかしくて汚いところを表現するべきだと思ったりした
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