11月5日の日記
この日は工事が休みで静かな一日・・・だったような でも俺が出かけていたら、それもあまり意味はなくて・・・
がんのステージ�犬陵Э佑力辰鮟颪い燭箸� がんだという事が判るのは良い事なのかどうなのかって考えた 結論はそうそう出ないけれど、でも、誰かに伝えられる時間があるのは助かることなのかもしれないとは思えるようになった でも人の心と言うか気持ちってのはそんなに簡単ではなくて・・・ そのことに囚われてしまうことのほうが損失だと思ったりもする
俺の日記が適当に放ったらかしになっていても、たぶんそれはサボっているだけなのだけれど・・・ (一ヶ月以上だと、やばいかもしれないが)
おまえが俺のことを気にしなくなったという場合、イコール、愛が冷めただけであってほしい
女は、愛した人を通常出し入れできるメモリーから消してしまう パソコンの中でデータを保存するときに、上書き保存をする、そんな感じらしい データの修復ソフトを使わないと、前に愛した男は出てこない仕組み
男は、愛した女を忘れることはできない データを名前をつけて保存する しかも、すぐに出せるような場所にいつまででもとっておく、そんなものらしい
「俺」のデータがおまえの記憶媒体の中で上書きされてなくなったとしても、マザーボードが生きていればいい そう思う
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