| 2012年11月02日(金) |
未知との遭遇・・・の続き |
4日の朝書いた1日分の日記の続きを2日分のスペースに5日に書いてみる
未知との遭遇
この映画は本当に有名で、でも、俺は観たことがなくてって話の続き
映画の内容をざっと書くと・・・ メキシコだかどこかの砂漠から映画が始まる 砂嵐が吹き荒れる砂漠にてアメリカ空軍の戦闘機が発見される それは、もう数十年も前に行方不明になった機体であったのだが何故か経年劣化がなく、何の問題もなくエンジンも動かせるような「普通」の状態で発見された
また、ある日アメリカのどこだかの街の上空に光る何かが現れる その何かはある一軒の家の近所に降り立ち(?)家の中へちょっと入ってみたりする 時を同じくしてかちょっと違うのか、別な場所では街中が停電する事態が発生 なぜ停電したのかとか、そんな細かなことは説明されずに、光る何かがそこにも飛来 人々は、その光る何かを見てしまうのだ そして・・・人々は
って話
未知との遭遇って日本でつけられたこの題名は、本当にうまくつけたもんだなと思う 映画のタイトルを邦題にすると、なんだか意味不明になってしまう映画もあったり、だからか、最近は原題をそのまま片仮名にしただけってのが多い
でも「未知との遭遇」に関しては、まさに未知のことは映画の半ばまで未知であり続け、そしてその未知に遭遇してしまったがために人々に起きる顛末も、通常の概念ではありえないような展開 けれど、未知との遭遇なのだから、もう仕方ないだろう、とまで思わせる
SF映画は、作る人のイマジネーションを画像にしたものだろ リアルに何かを見てそれを「こうだった」と表現したものではない だからこそ、一番初めに作ったもん勝ちみたいなのがあるんだなと思ったりした なにしろ、この未知との遭遇がなければ生まれなかったであろう映画がたくさんあるし 実際、未知との遭遇を見たことがなかった俺でも、宇宙人の映像を見たら「ああ、こいつだったのか」って納得してしまった
未知との遭遇を見終えた今の気持ちとしては、2001年宇宙の旅も見て、そしてもう一度、宇宙人ポールを見よう、そう思った 宇宙人ポールの面白さが倍増するはず
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