俺・・・
おはよう 今は、22日月曜日の朝5時半 外はまだ真っ暗・・・ 夏の間はすでに5時ならすっかり朝だけれど、10月も後半だし日の出も遅くなってる 明るくならないとなんとなく目も覚めない
日曜日の朝、4時に起きた パソコンの設定やらなにやら、新しいほうをいろいろいじりたい でも古いほうの面倒を見て、あいつのデータを移すのが先だ
で、早起きしてあれこれやってた 新しいほうのパソコンは本当に速い というかきっとこれが当たり前なんだな 2003年だか2004年からずっと使ってきたXPのパソコンは遅いだけじゃなくて、メモリ不足でできないことが多かった ちなみに、古いののメモリは265MBだったわけで・・・ 新しいほうは4GB、MとGの違いを勘案するとわけがわからないのだが、どう考えても新人のほうが「机」が広いしCPUも頭がいいはず
でも、不思議なことに使い心地は古いほうが断然いい・・・ 古いほうのパソコンが長い時間かけて覚えてきた「俺の使い方」を新人はぜんぜんわからないわけで、何をするにも「どうするんですか?」と何度も聞いてくる それは当たり前のことだ、知らないことだらけの行動をいちいち聞かずに判断できるほどCPUは出来がよくない
そうだな、例えて言うと・・・ 新人は何でも知っているデジタル世代で、古いほうはまさに定年間近のアナログな職人みたいな感じ 考えてみればアナログ職人もかつては俺にいろいろ尋ねた「あれはどうするんだ?これはどうだ?」って で、それをどうにか全部覚えて、何も言わずとも適当に処理をするように成長していた その「適当」が俺は心地よかったし、助かっていたんだなと思う
新人は何も知らないから何でも聞く、いちいち聞く、うるさい・・・ しかも、職人の説明を全く受け付けない・・・ このファイル形式はフォローしていないとか抜かす
職人が作った昔のものは、新人にとって「??」だらけで扱えないらしい どう考えても、新しいほうが頭がいいのに、「昔のことはさっぱりわかりません」と偉そうに放り投げる 途中で、違う世代を採用してきちんと引継ぎをしてこなかった人事部の、つまり俺の責任だ(がっくり)
お、朝焼けだ 寒いな
じゃ、また
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