9月30日、日曜日の話し
この日、台風17号が東海地方のどこだかに上陸 そのまま速度を上げて東日本から北日本を通過した
はばたき市隣接の東京都八王子市で最大瞬間風速38.8mを記録 確かにその頃は、猛烈な風で壁が風で押されるような感覚だった でも、本当に強風だったのは30分もなくて、あっという間に風も収まって、夜中見上げた空に中秋の名月・・・
月を眺めながら、思う 世の中には不思議な事だらけだな 月や星の眩しさは単なる太陽の反射なのに そのものが輝いているような気がするだろ
そういえば・・・ものすごくうるさくてありえないほど近いって映画の中で、主人公の少年が太陽が爆発しても地球にいる人々はそのことを8分間知らないっていってた つまり、太陽光線が地球に届くまでが8分で、いま眩しいと思う光は、発せられてから8分間経っているって事だな
時間ってのは、見えないけれど存在していて、モノがそこにあるかどうかも、実は真実とは関係なく時間の隙間にまぎれていたりする
そんな、いろんな不思議・・・ 嵐のあとの、その夜に・・・眩しさを放つ月を眺めながら考えたりした
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