hazuki's diary

2012年09月30日(日) 嵐のあとに

9月30日、日曜日の話し

この日、台風17号が東海地方のどこだかに上陸
そのまま速度を上げて東日本から北日本を通過した

はばたき市隣接の東京都八王子市で最大瞬間風速38.8mを記録
確かにその頃は、猛烈な風で壁が風で押されるような感覚だった
でも、本当に強風だったのは30分もなくて、あっという間に風も収まって、夜中見上げた空に中秋の名月・・・

月を眺めながら、思う
世の中には不思議な事だらけだな
月や星の眩しさは単なる太陽の反射なのに
そのものが輝いているような気がするだろ

そういえば・・・ものすごくうるさくてありえないほど近いって映画の中で、主人公の少年が太陽が爆発しても地球にいる人々はそのことを8分間知らないっていってた
つまり、太陽光線が地球に届くまでが8分で、いま眩しいと思う光は、発せられてから8分間経っているって事だな

時間ってのは、見えないけれど存在していて、モノがそこにあるかどうかも、実は真実とは関係なく時間の隙間にまぎれていたりする

そんな、いろんな不思議・・・
嵐のあとの、その夜に・・・眩しさを放つ月を眺めながら考えたりした


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]