8月3日の日記 (6日の午後2時31分より書き始める)
3日は、ダークナイト・ライジングを観に行ってきた 通常映画を観てきた場合タイトルがそのまま日記のタイトルにもなるのだが この日は映画を観る前に話しを遡らせよう
この作品はクリストファー・ノーラン監督のバットマンシリーズ三部作 1 バットマン・ビギンズ 2 ダークナイト 3 ダークナイト・ライジング こういう作品順番になっているなかの、第3番
文字で書くとよく解るけれど、ビギンズは、もちろん始まりの話し ダークナイトでその後の展開が加わり、3番目のライジングはダークナイトの続き・・・って認識されると思う
だから俺は、ダークナイト・ライジングを観るために、復習としてダークナイトを見ておいた 結構細かい内容の多い映画だから、続き物を観る前に前のを観るのは必要だと思った でも、3の前に本当に観なければいけなかったのは、2ではなくて1だった
何故ならば、3は1の話しの続きであって、2のダークナイトの続きではなかったから もちろん、2を観なければわからないこともあったけれど、1と3だけでも、まあいいか・・・というよりも、絶対に1+3だと思う 1は3がなければ話しが完結しない映画で、3は1を観ていなければ、正直意味不明の駄作でしかない
こう書くと、3ライジングが面白くもなんともなかったのかと思うかもしれないけれど、全くそうではなくて、3は普通に面白い、映像の迫力も満点で、いい映画だ ちなみに1は説明がしつこくてちょっとうざいが、こういう世界だと設定を明確にしなければならないからそれは致し方ない
で、何が言いたいのかと言うと、俺は2のダークナイトが一番好きだって事 あの映画は、人間を描いている 1と3は、バットマンというヒーローを描いている その違いが・・・果てなく大きい
ビギンズやライジングの映画は面白い ダークナイトは、怖い その怖さがたまらない ダークナイトを観ている時の、「何か」がひしひしと迫ってくる、そんな感覚をもう経験することは出来ないんだろうか
で、3日の前にそんな2ダークナイトを見た俺としては、もう期待充分で早退してまで3ライジングを観にでかけた うきうきしながら、映画館へGOだった その期待は67%くらい満たされた、そんな感じ
(午後2時54分)
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