俺・・・
今朝も、まだ曇り空のはばたき市は・・・なんと言うか、梅雨 一旦終わった梅雨だけど、去りがたくてまた舞い戻ったんだろうか まあ、これから夏空になるんだろうが、今年の天気は気象予報士泣かせだ
月曜日は、臨場を観てきた
この映画は、刑事モノと言うか、いわゆる捜査をするって話しだけではなく、検視官が主役だから鑑識の行動を追いながら犯人へ迫ってゆく、そんなクライムサスペンス で、テレビドラマでもやっていて、そっちは数回だけちょっと見た そもそもは原作者が横山秀夫、映画となれば観ないわけにはいかない
話しを詳しく書くと、楽しみも何もって感じだからあまり書けない それでも、どうしても、気になること・・・
動機
この点が、どうも、解せない でも、そもそもが、無差別殺人、スタートからして常人の理解の域を越える だから、解らないことが多くても当たり前なのかもしれない
で、映画冒頭の無差別殺人を起こした犯人に関して思ったこと 犯人は心神喪失でって設定、つまりはとち狂った状況 でも、演じている役者は心神喪失の経験はないだろ そういう場合、心神喪失の人間の心理をどう演じるのだろう
映画のクチコミでは犯人役の演技力にかなりの高評価 でも、俺には、本物じゃないことがわかっているから偽物にしか見えなくて、まあそれが当たり前なんだけれど・・・・
本物の心神喪失の人は、いったいどんな目をしているのだろう これと同じように、映画の中とかでよく出てくる記憶喪失の人・・・ ドラマにはなるけれど、本物を見たことはない 記憶がないと、どんなことを考えるのだろう・・・ 多分、記憶がないことを理解している人は、本物じゃない 解らないことが判らない人こそが、喪失だろ・・・そんな気がする
臨場は、もう一度観たい映画だ 重苦しくて、血まみれで、結構際どいけど、もう一度、そう思った
じゃ、また
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