俺・・・
超がいくつも着くくらい久々に昼間パソコンを開けているような 旅行から戻ってきて、写真を引き込んだり日記に旅の話を書こうと思っていたのだけれど、全然進んでない・・・・・・・ とりあえず、遊んだ分忙しいのは仕方ないとして、ぼちぼち進もう
で、今朝方はばたき市でも金環日食を観測できた あいにくの曇り空だったけれど、時折薄くなる雲の切れ間に太陽が見えて、見事なリング型を確認した
日食で、完全に太陽が隠れてしまうものの時は真っ暗になるだろ 数年前に九州のほうで日食があって、その時のテレビの中継では本当に暗くなっていて「すげー」と思った 今回は丸い形で光が残る状態ながらあたりは薄暗くて、曇り空だったから「雨でも降るのか?」そんな変な感覚に陥った
今まで、日食とか大して気にもしなかったのだけれど、最近思う こうして暦を読んでというか、太陽のめぐりを計算して、食が起こるその日、時間までもきちんと把握できるってのは、すごいことだ だいたい、空を眺めてその空が動いていると信じていた時代からそんなに時間が経ってないだろ でも、人は、空ではなく地球が動いていることを把握して、星の位置で自らの居場所を理解できるようになり、そして地球の外側の星々がいつどうなるのかまで、いろんなことを計算するようになった
わからないことを知りたいと思う、好奇心ってのは、無限の可能性なんだな 知りたいと思うから、調べる そして、どんどんわかってゆく 人が、何も求めなくて生きてゆくことだけに精一杯だったとしたら、こんな風に太陽を眺められるようになっていなかったんじゃないかと思う
誰でも、自分で好きなように生まれる時代を選ぶことは出来ないけれど、こうして今生きているのは結構いい、案外嬉しい、そんなことを考えたりする
じゃ、また
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