話がだいぶ遅れてシマウマなのだが、滅多にないはずの事が起きたから記録しておこうと思う
連休の最終日 2012年5月6日は大荒れの天気になった 俺ははばたき市にいて、雷雨と猛烈な風で驚いたくらいだったけれど、関東北部茨城県栃木県では竜巻と突風でとんでもない被害が出た
竜巻って、アメリカで起きるモノだって認識があって、実際アメリカのどこだかの地域では年中竜巻が起きるから竜巻を追いかけて記録する仕事をする人がいるくらいだろ でも、日本では竜巻の被害が出ることは、そんなに頻繁ではない
だから、渦巻く風の中にありとあらゆるものが吸い込まれてゆくところとか、とても想像できなかったわけで、正直竜巻は映画の中の出来事みたいな気分だった
ところが・・・ 6日の風は、このはばたき市でも結構な勢いだったし、雹が降った時に「お、ひょう」なんて冗談を言ってる場合じゃないんだと知った
竜巻の時、ガラスは全部割れる 瓦は凶器 渦巻く雲が出来上がってしまった時には、どうにかしようと思っても手遅れ 竜巻く前に安全な場所に逃げよう
そういえば、竜巻は頻発しないにしても落雷は結構日常にあるだろ 雷が鳴ったときに木の下で雨宿りすることは、落雷時電流を誘導するから絶対にしてはいけない これは結構誰でも知っているものかと思ったけれど、実際被害が出る まさか自分のところめがけて雷が落ちるとは誰も思っていないって事なんだと思う でも、自分めがけて落ちる、それが事実 悪いことは起きるものなんだよな・・・気をつけよう
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