3月7日
この日はライアーゲームを観に行った この映画は漫画が原作でテレビドラマで好評だったから劇場版が製作されたのだろうと思う 前回作品で「とりあえずは終わり」みたいな雰囲気だったのだけれど、興行成績を見込めるということなのか新作もいってみるかという事になった模様
人を騙して、人に騙されて、騙したつもりで、また騙されて・・・ で、結局は、金を手に入れるためだけのゲームで人間の本質を描く
誰でも金が欲しい それは簡単な話しなのだけれど、金を手に入れるためにまずは借金の恐怖がもれなく着いてくるってのが、このゲームのキモ 一億円どうぞと差し出されて、なんにも苦労もせずに手に入れられるなら、誰でも「お、ありがとう」ってなるんだろうか その辺は、ありえない話しだから論じても意味はないのだけれど、映画の中では一億円を手に入れるためには、まずゲームに参加しなければならない
そして参加しただけでは意味はなく、負ければ目の前に差し出された一億円は没収され、更に負けた人だけ一億円のペナルティ そんな条件で集められた20人が戦うって設定 負けたら1億の借金を背負う、ただし、勝てば20億になる
一旦会場へ来たならば断ることも出来ないし、戦うしかないって事になったら、普通勝ちを目指すだろ でも、勝てるのはたった一人しかいない だから、その普通の人々が、借金を背負わないために何をするのかって話しになるんだろうな
このシリーズは面白い でも、今回の映画は、物足りなさを残す形になっていた ちょっと残念
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