次の映画はペントハウスを・・・ のはずが、はやぶさを観てしまった俺としては なんとしてもペントハウスを逃すわけには行かないというわけで 終了間近いのペントハウスを観に出かけてきた この映画の情報を調べると
ニューヨーク・マンハッタンの超高級マンション「ザ・タワー」を舞台に、最上階のペントハウスに住む大富豪に全財産をだまし取られたタワーの使用人たちの奪還作戦を描く(やほー映画情報抜粋)
この説明だといまひとつわかりづらいのだけれど、タワーで働く一般庶民とタワーに住んでいる富豪たちの世界の違いってのも一つのテーマにあると思う
その使用人たちの全財産を何故大富豪のペントハウス住人が奪ったのか 大きな金を動かす人の金に対する執着と、普通の人々のその思いの対比が非常に面白い 金の価値は、一ドルが一ドルでしかないのだけれど、人によってその一ドルに対する思いは全く違う そして、冨を独占する1%の人間は、99%をどんな眼で見ているのか、それも映画の中で描かれている
日本ではあまり高評価ではないけれど、俺はこの映画が本当に面白かった 今年は三本邦画を観ていてペントハウスは初洋画 ラストシーンですっきり、その描き方もコメディを撮る監督らしい映画だった 次の映画は何を観るか、今年もやっぱり映画は面白い
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