次の映画はペントハウスを観る
そう決めたはずなのだけれど、ペントハウスが延び延びになって はやぶさ三連作の二番目が公開になったうえ 人気薄で終了が早いかもしれないって事で、はやぶさを先に観てきた
もう何度も書いたけれど、はやぶさは小惑星探査機 惑星イトカワの地表の欠片を持って帰ってくることを目的に打ち上げられた
はやぶさのことを注目したのは、戻ってきた時で オーストラリアの砂漠にカプセルが落ちるとき その後ろで燃え尽きてゆくはやぶさを眺めたのが最初だった それまでは、飛んだことも行方不明になったことも大して気にも留めていなかった、正直知らなかったに等しい
でも、あの帰還するはやぶさの映像があまりにも印象的で 同じように思う人が大勢居たから、こうして映画が三本も作られることになったのだと思う
はやぶさ−遥かなる帰還−
この映画は、去年公開された「はやぶさ HYABUSA」や 来月公開される「おかえり、はやぶさ」と比べると、多分大人向けって事になるのだろうと思う
宇宙って大きなジャンルで捉えると、これからの未来を担う子供たちに「はやぶさのこと」をとにかく見てほしい覚えていて欲しい、そう思って作られたであろう映画ではなくて、大人が仕事として宇宙に関わっていることに夢を詰め込もうとした、そんな一面が見える作品だった
はやぶさが帰ってきたって答えを知っている話しだけに、それまでの過程をどう見せようとするのか、作り手の切り取りたい側面がそれぞれの作品によって違うんだなと思う
しかし・・・ 途中小難しい話しはあったが、イビキかいて寝るのは勘弁して欲しい 暗くなると眠くなるのは自然なことだけど・・・ 映画館で響くイビキは、非常に気になる 俺もハリーポッターの時寝たから他人のことは文句言えないか・・・
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