| 2011年12月12日(月) |
12月だからって訳でも無いけれど |
12月だからって訳でも無いけれど とタイトルにつけてはみたものの やっぱり、12月ならではなのかもしれないって話し・・・
12日月曜日 はばたき市のリサイクルセンターへ出かけてきた リサイクルセンターってのは平たく言えばごみの焼却施設があるところ ごみを燃やす熱を利用したプールとかも併設されている プールは市民プールだから市民なら安く使えるし、何度か行ったことがある が、月曜日の用事はプールではなくてまさにごみの搬出
この間、アントキノイノチって映画をみた 遺品整理業に携わる若者の話し 映画自体は、さだまさし原作という期待通り テーマがある意味詩的であり、ウェットでなかなか深い話だった
その中で、亡くなった人の部屋を片付ける際に壊れた家電を見つけて 「ああ、ここも亡くなった家電が多いな」って台詞があった 家電製品は壊れたって表現が適切なわけだけれど、あえて亡くなったと言うところが場面的に本当にふさわしく描かれていて、印象に残った
亡くなった家電を片付けずにいるのは何故か いろいろな見方が出来るだろ 単に面倒くさい まあ、それが一番なんだろうけれど 面倒くさいのは何故か、何故なんだろう そして、壊れてしまったのにそれを置き続けてしまうのは何故か
いろいろな事を一瞬で考えた で、思った 亡くなった「モノ」を片付けなければいけないと だから、家の中にあった「モノ」を粗大なごみとして出してきた
ちょっと悲しくなった でも、すっきりしたともいう
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