hazuki's diary

2011年11月30日(水) ウダウダを払拭するには

結局、いつまでもウダウダしていても意味はないということで
月曜日に行き損ねた映画を観にいってきた

コンテイジョン
未知のウイルスがある日最初の死者を出す
そしてその日から、どんどんと人がそのウイルスによって死んでゆく

映画では、ウイルスがどんな由来なのかを突き止めて、どうにかして人間に有効なワクチンを作成し配布し始めるところまでが描かれている

この映画にはウイルス拡散を止めてくれるヒーローがいるわけでもなく、どいつもこいつも無力で小さな(いろんな意味で小さな)生き物だ
だから簡単に死んでゆく、みんな感染すれば大方死んでゆく

様々な見方があるのだろうと思える社会派の映画だった
俺としては、今の時期だけに、本当に「菌」とか「ウイルス」が怖いと思えた
咳やくしゃみで飛んだ飛沫
人々は手についたその見知らぬ「モノ」を知らず口にいれ冒されてゆく
今の自分の周りでも普通にあることだ、だから皆風邪もひくしインフルエンザにもかかる
その「モノ」が治す術のない未知なものだとこうなるんだろう
とにかく身近にその怖さを感じられて、手を洗わずにいられなくなる

そう、手を洗おう、そう思うはず


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]